塾講師はいつも大忙し・・・
姪っ子は2年前、地元京都の有名私立大学に無事合格しました。高校の間ずっと行っていた塾から、いい大学に入れたということで塾講師にならないかというおよびがかかり、大学入学と同時に塾の先生をしています。塾の先生になるといっても、学校に入れたから何でもOKというわけではなく、どの教科を教えられるかを、テストを受けて診断されるんだそうです。姪っ子の場合、国語、英語、数学、理科、社会と、ほぼすべての教科を教えられると認定されたとか。その分、受け持つ生徒の量も増えるわけで、決められた一時限の中で、だいたい3人くらいを一度に掛け持ちし、それぞれに異なる教科をやらせるため、不意にくる質問に、「え~っと、何の教科だったっけ?」となってしまうこともあるんだそうです。もっとも忙しいのは追い込みの冬だそうですが、受験対策は夏から始まるとかで、夏休みも忙しい様子。唯一のんびりできるという春休みも、新たに勧誘のチラシなどを配布する仕事をしたりして、先生も何かとやることがあるんだなあと感心しながら聞いていました。春休みはアルバイトを少なめにし、旅行に行ってエンジョイしていた姪っ子。夏休みはパワフルに授業が入っているとぼやいていました・・・。
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